ファンタジア
7月10日から31日までモントリオールのシネマ・インペリアルで開催された、
第6回ファンタジア・フィルム・フェスティバル。
スタッフ達は「文字通り世界中を歩き回り」、
「私たちの夏に寒気とスリルを与えてくれるであろうラインナップ」を紹介した。



フェスティバルの開催中、映画館「シネマ・インペリアル」の前を通りかかった私は列をなす人々を横目でちろちろ眺めながらパンフレットを手に入れた。


フェスティバルに「ラインナップ」された作品は、アジアのものがほとんどである。日本のアニメもたくさんあった。海外でダントツの人気を誇る「AKIRA」を始め、手塚治虫作品「メトロポリス」、「天空の城ラピュタ」「キャプテン・ハーロック」など、アニメファンにはたまらないものから、「ドラゴンボール」「ブギーポップは笑わない」など最近のアニメも数々上映された。パンフレットにはどう見ても日本のおたっきーアニメに間違いないのもたくさん載ってるけど邦題がわからんので省略。調べる気もなし。

「MANGA」は「KARAOKE」のように外国語になりつつある。まだまだ一部の人たちしか理解は出来ないだろうけれど、いわゆる「おたくショップ」もモントリオールに存在し、そこの店員はこの言葉をつかっていた。(入るのに相当勇気がいった、、。)

映画館に列をなしている人々は、「日本のアニメ」や「アジアの映画」に興味がある人たちばかり。中には立派な「おたく君カナダ版」もたくさんいた。

それでは、パンフレットの中から見つけたモノをどうぞ。映画祭自体にはあんまし関係ないけど、、、。



ぱぱぱぱぱパフィーではないかっ!!な〜〜にをしておるのだこんなトコロで!出稼ぎ?奥田民生氏は知ってるのか?日本では売れなくなっちゃた?こっそりロゴまで変えちゃって。見えないけど「PuffyAmiYumi」になっている。これでは松田聖子が「SEIKO」で華々しく全米デビュー!という果てしなく広がる野望にアメリカ上陸した途端に破れた二の舞になってしまうぞ〜。だがしかし、なぜモントリオールの雑誌に?? それはともかくこの見開きが素晴らしいと思いませんか?「パフィー」の隣に竹内力と哀川翔。「兄ィ〜」でいかが? はい座布団。



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モントリオールより
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担当:あんり   












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